There are no victims

やほ〜クリスです。



There are no victims, only volunteers.

という言葉がある。


被害者はいない。

いるのは志願者だけだ。


という言葉なんだけど。


被害者はいない!?って

だって事故でも、詐欺でも、殺人事件でも、

被害者も加害者もちゃんといるじゃな

いか。


たしかに、たしかに、


そのとおりです。



でもここでの被害者というのは、

そういう法律的なことではないんだね。

人生で、いろいろなことがあるよ。



事故で大怪我をしたり、病気になったり、殺されたり。

確かに肉体的なダメージは他から与えられることは少なくない。


たしかに肉体的なダメージを

伴う精神的なダメージもあるでしょう。



でも、私たちが日常出くわしてしまう

精神的なダメージの多くは、

被害者である事を自分が選んでいる事から

強化してしまうものも少なくないかもだよね。



大怪我をして、それで不幸な人もいるし、

それをきっかけに、

人生を見直して大切なものを再発見して、

以前より幸せになってしまう人もいる。



会社を首になって、それで不幸になる人も、

それをきっかけに、

本当にしたいことをする決心をして、

以前より幸せになる人もいる。



退学だったり、破産だったり、逮捕されたり、振られたり、



すべて、それを被害者になることを

選択することで不幸に感じる人もいれば、

それをきっかけに、

本当に自分の望んでいることを見つけて幸せになる人もいる。




あ〜。



あなたは、その事件の、被害者になることを選択しますか?

それとも、それをきっかけに

人生の別の可能性を発見しもっと幸せになる人を選びますか?



質問


1、今までに何かの出来事

(自分がそれによって何らかのダメージを受ける可能性があった事)から

被害者になることを選択していたことはありますか?

それによってどんな経験をしましたか?



2、ダメージやストレスをあえて、

きっかけにして、別の可能性を見つけ、

より幸せになってしまった経験はありますか?