3 月 04
忙しさも苦労も大変さも、人生のベーキングパウダーなのだ
やほ〜!クリスです。
富の達人になるのもいいが、
人生の達人になるってのはどうだ?
何〜〜?人生の達人?
質問:あなたにとって人生の達人とはなんですか?
ん〜〜。
おもしろい。
何なんだ。
やはり〜〜。いろいろな意味で自由かな。
とらわれや制限のない、身体、心、魂。
みたいな感じか?
アンソニーロビンズが語っている事ですごいと思ったことがあるんだ。
人生の質についてなんだけど。
こんな感じ・・・。
もしある人が何十億ものお金を持っていても、
毎日孤独に感じているなら、
その人生は孤独な人生だろう。
もしある人がとても有名で多くの人に尊敬されていても、
毎日罪悪感ばかり感じているなら、
その人生は罪悪感の人生だろう。
もしある人が世界中の貧しい子供のために学校を作っても、
毎日不安にさいなまれているなら、
その人生は不安の人生だろう。
もしある人が大きな会社の社長でいくら発言力があっても、
毎日のように怒りを感じているなら、
その人生は怒りの人生だろう。
人生の質は、どのような感情を一番たくさん感じてきたか。
毎日どんな感情で過ごしているかが最重要な要素だって。
僕も、何年も億養コーチをやってきて、確かにそうだと思う事がある。
どんなに持ち物や知名度、資産や偉業で優れていても、
結局毎日もっとも多く感じている感情が人生の質を決めるんだって事。
だから持ち物や知名度資産や偉業がなくても毎日充実して幸せな人もいれば
資産や名声や偉業があっても、毎日を後悔や罪悪感、惨めな気分で
過ごしている人もいる。
偉業を成し遂げたけれど、そのために失った物を毎日後悔して
生きていたとしたら。
大金持ちだけど、夫(妻)に毎日馬鹿にされて嫌な気分で生きているなら。
それは、あなたの望むライフスタイルだろうか?
*ちなみにここで、夫婦関係が出てきたので、男性と女性のエネルギーの
違いについて・・・。
一般的な男のエネルギーは、
すごい事をやって、尊敬を集めて、
好きな女性から、
「あなたって頼もしい、偉い、もうメロメロよ。」と言われたいのだ。
一般的な女性のエネルギーは
みんなと一緒に幸せを感じて、楽しくイキイキとして、
家族や仲間や愛する人に囲まれて、
特別に愛されている事を実感する事だったりする。
最近は男性的な結果・達成社会の中でバリバリ仕事をしている女性は、
女性エネルギーをコアとして周りに男性エネルギーをまとっている
人たちもいるけどね。
本題に、戻ります
だから持ち物や知名度資産や偉業も大事だと思うけれど、
それは人生の幸せを決めるものではなくて増幅するためのものだから
目的じゃないよね。
まずは増幅器ではなくて、肝心な中心部分!
つまり、『自分が毎日どんな感情を感じるか』をモニターしたほうが
いいかもだよね。
まず、わくわくして感じ自分が幸せに感じる時のパターンを知って、
その感情を生み出す行動を見つける。
そしてその行動を作り出した自分の中の設計図をよく見ると〜〜。
なんと〜。
自分が幸せで自由で豊かに感じられるパターンがわかるんですね。
という事で、
★質問:あなたはどんな感情を感じたいですか。
毎日どんな気持ちですごしたいですか?
ストレスがなくなって、心からリラックスしたいとか。
未来の何かにわくわくする気持ちを感じたいとか、
人に尊敬されたい。多くの人に愛され理解されたい。
誰かが幸せそうな顔をするのをみたい。
好奇心が満たされ世界が広がっていく感じを感じたり。
などなど色々あると思います。
その中で、「感動を感じ生きたい。」というのがあるんだ。
感動を感じるっていいですよね。
単なるわくわくを超えて、もう生きる喜びですわ。
でも、その感動はどこから生まれるのでしょう??
感動に必要なものは?
もちろん映画を見ても、本を読んでもそこに感動はあるよね。
でも自分がそこでまるでその感動を体験したように感じつられて
涙が出てきてしまうのと。
本当に自分が体験して、心からあふれてきてしまうのは違うよね。
今の時代、感動が少ない。
だから他人の体験を聞かせてもらって感動しているんだ。
でも、本当に自分の体験としての感動が欲しいなら
自分が主人公の人生を生きなくちゃだよね。
自分がヒーローであり、主人公!
でもどんな時に人は感動するのでしょう。
感動には何が必要なのでしょう?
そうです!
ピンポン!
あたり!
それこそ、
「逆境です!」
「苦労です。」
「困難です。」
「不可能な状況です!」
「長期の忍耐です。」
「耐え抜く事です。」
「無謀とも見える勇気です。」
「チャレンジです。」
「犠牲です。」
破産だったり借金だったり大きなお金を作る事だったり、
失った信用を取り戻すにも、
または誰も応援してくれない夢を実現すると決めたとしても、
「自分にはとうていできるわけがないよ!」
と思っていた事を実現する時、本当に感動がわき起こる。
感動という日常的ではない感情は振り子の原理なのだ。
感動は、困難が多ければ多いほど、それを実現した時に
「感動」が生まれる!
この話をすると、いつも思い出すストーリーがあるんだ。
それは、子供がキッチンに来るとお母さんがケーキを作っていた話。
ケーキの材料を見るとおいしそうなものばかり、
甘そうなイチゴにホイップクリーム!うわ〜〜。
お母さんが見ていないうちにちょっとつまみ食い!!
「あんなにおいしいケーキができる材料な何でもおいしいに違いない!」
と手をのばした
そしてその白い粉を急いで口の中にいれると、
「にっが〜!ごっさにが〜!」
と思って粉の名前を見ると、ベーキングパウダー!
「お母さん!何でこんな苦い粉をケーキに入れるの?
こんなの使わないほうがおいしいに決まってる!」
ふかふかで柔らかいおいしいケーキを作るには、
苦いベーキングパウダーも必要なんだ。
ベーキングパウダーなしにケーキを焼くこともできる。
でもそれはちょっとべったりとしたパンみたいになってしまう。
ベーキングパウダーなしのケーキだって食べられないわけじゃない。
でもあの、ふかふかでおいしいケーキにはならないんだよ。
感動の反対語は快適。
あなたはどちらを望むだろう?
もちろん人生には両方が必要だ
でも、時々快適側のバランスをとりすぎてないかな?
恋愛関係でも、仕事でも子育てでも、ビジネスでも
快適を求めて改善し続ける
でも快適な期間が続くと、知らないうちに退屈が麻痺して、
感動のない毎日になってしまう事も少なくない。
僕の人生的には〜〜〜快適7割 感動3割ぐらいの割合がいいかな。
そしてその感動3割を作り出すのは、
3割のチャレンジ、冒険、逆境、不可能な挑戦、無謀な計画だったりする。
感動したい人
やってみたけれど、やり方さえわからない。
というかとうてい無理!自分にできるかどうかわからない!
忙しすぎて、てんてこ舞い!過酷!
な事を楽しみながらチャレンジしてみよう!
実はあなたの目の前の、
面倒で、大変で、忙しくて、時間がなくて、お金も不安で、
結果の見えない事あるでしょ。
そうそう、それそれ、
それが人生を変えるような、感動をあなたにもたらしてくれる感動の源
『感動源』なのかもしれない。
だから忙しさも、苦労も大変さも、
あまりいい印象の言葉ではなかったかもしれないけどね。
それが、人生のベーキングパウダーなんだ。
感動の人生を生きるために、時には敢えて、忙しさ、苦労、大変さに
チャレンジしてみよう!
唇にほほえみを浮かべながら!
勇気と情熱、それがあなたの人生を感動の人生にするのだ!
クリス岡崎
<質問>
1.最近他人の話で、何かの困難を乗り越えた話で、
感動した事はなんですか?
2.最近あなた自身の人生に起きた事で何かの困難の後、
感動した事はなんですか?
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