億万長者に一番大切なもの
やほ〜クリスです!
以前、あるセミナーのアフターで、受講生の方に聞かれた事がある。
「クリスさん、クリスさんのような、
好きな事を仕事にして、充実して、幸せで、手に入れたいものは、
たいていのものが手に入ってしまうような人、
億万長者の方々にとって一番大切なものってなんですか?」
億万長者に一番大切なものね?
ん〜〜〜。
「愛する奥さんです!」
と言って、それからしばらく、
いかに僕の奥さんがすてきで、素晴らしくて、
人生は本当に愛するパートナーの存在に
どれほど影響されるかを話した!
実際、色々な富豪な友人達を思い出すと、
やはり奥さんがきれいで魅力的で、
ラブラブなカップルが多い。
そしてスゲー男達は、
みんな奥さんを自慢したおすのだ!
まぁ、僕の勝手な解釈ですが。
以前僕がアンソニーのセミナーにでまくりまくりまくりだった頃。
ある日僕は男らしい大馬鹿なミスをしたのだ。
それは、あるアンソニーのプラチナイベントで
ラスベガスに向かう日の朝!
僕はアンソニーから学び成長し
自分と多くの人の人生を変える事に情熱を燃やし
必死で前に進んでいた時の事だった。
だからあまり奥さんの話をちゃんと聞いていなかったのだ。
「もう〜クリスはアンソニーと私とどっちが大事なの?」
そう言われた僕は、
なんと地球が静止してしまうぐらい、
あほな、バカな男らしい防御体制を取って
最悪の答えを言ってしまったのだ。
それも冷静に、相手を見下げるようなトーンで。
「あのね、女性が、私と仕事とどっちが大事?って聞くのは、
実は、相手を愛しているからではなく、
利己的な心からでてくるFor Meなだけの発言なんだよね。」
うわ!
マジで、砂漠に一つしかない地雷を踏むぐらいの
的確なおばかヒット!
たまたま相手の言ったキーワードにヒットする言葉を
自分の知識の中から思いついただけで、
相手が何を感じるかなど全然考えないで出ちゃった言葉に
得意になっていた馬鹿な男性エネルギー!お恥ずかしい!
そんな事、女性は聞きたくないよね。
男性は、何か質問された時、
ほんのちょっとでも、自分に非があるかもしれないと
言われているような気がすると、
いきなり防御態勢に入る!
まるで、戦場で敵の奇襲にあったような感じだ。
いきなり脳内アラートがなり始め、
警戒レベルが一気にレベル2のイエローゾーンに入ってしまう。
そうなると、防御ではすまなくなって、
そこで落ち着かないと、
自動的にレベル3のレッドゾーンに突入して、
意識さえしていないうちに、
自動迎撃ミサイルと同時に、
相手の本部に最大限のダメージを与える
大陸間弾道ミサイルを発射してしまうのだ。
攻撃されたというのが勘違だとわかったとしても、
すでにミサイルは相手の都市機能の中枢に
発射されてしまっている。
ななちゃんは、きびすを返して、
「もう、話たくない。」と言って部屋から出てしまった。
その時は、マジで急いで荷物をまとめて
成田に行かなくてはならなかったので、
「去る者は追わず!急いでいる時は面倒はさけよ!」とばかりに、
あたふたと成田に向かった。
いつもなら、毎日10回はハグして、
出かける前に、いっぱい愛してる!を伝え合って、
しばしの別れをするのだが。
今回は全くなし。
彼女とは、なんの連絡もできないまま来て
しまった事にはたと気がついたのが飛行機の中。
必死でメールでメッセージを送ろうとしたら、
客室乗務員のお姉さんに、携帯NG!という事で
止められた。
ラスベガスの空港では僕を待って、
ブラックのスーツに白い手袋をした背の高い黒人の執事が
ベンツのリムジンで迎えに来ていて、
僕をラスベガスのリッツカールトンホテルへと
最高のもてなしで案内する。
そして世界から集まる富豪の仲間達との再会!
そして始まるアンソニーとの素晴らしいイベント!
その時のアンソニーのプラチナイベントでは、
恋愛と愛の優先順がテーマ。
アンソニーからたくさんの事を学んだ。
そして、その間、奥さんの事ばかり考えていた。
そしてその講座が終わった時には、
僕は涙が止まらない状態になっていて、
すぐに日本にいる奥さんに電話をしたんだ。
★クリス
「もしもし、ななちゃん!
クリスだよ。(^o^)今、ラスベガスだけど。
アンソニーから恋愛についてとか、
いろんな事を学んだんだ。」
○なな
「へえ、そうなの?」
★クリス
「今回は恋愛がテーマで・・。
それでさ、僕が日本を出る前に、
ななちゃん、僕に質問したでしょ。覚えてる?」
○なな
「なんだっけ?」
★クリス
「ほら、私とアンソニーとどっちが大事?ってやつ」
○なな
「あ〜。そうよ。」
★クリス
「答え出た。」
○なな
「何?」
★クリス
「世界で一番何よりも誰よりも、
自分のどんな優先順序よりも、
もちろんアンソニーよりも、ななちゃんが大事だ!
だからもしすぐに帰ってこい!というなら、
ななちゃんのために帰るよ!」
ななちゃんは少し考えて、
○なな
「へ〜〜。アンソニーロビンズって
いい事教えるみたいね。
もう少し、そこで学んで来たらいいよ!」
★クリス
「ありがと〜ござる〜〜(T_T)」
男は、本当は愛する彼女を幸せにする事が生きる使命なのだ!
それ以上に大事な事はそれほど多くない!
特に仕事!財産も、ポジションも、実績も、ほとんどのものは、
「姫!辺境地帯の城を落としてきたでござる!」
と姫に献上するための手柄なのだ。
とまぁ。ここは僕の勝手な妄想なんだけど、
僕は自分の人生で、
財産よりも、仕事よりも、実績や手柄や名声より、
何よりも自分の奥さんを最優先にする事にした。
まぁほとんど神の次レベル。
そうしたら、多くの事がバランスが取りやすくなった。
男は、つい奥さんを大切にしたいと思っても、
目の前で仕事やポジション、
財産、出世、オリジナリティー、実績、
などなどのためにすべき事が、
緊急で迫ってくると、
奥さんの優先順序があがったり下がったり、
もう全然、ふらふらの状態になる。
それでも、
奥さんは我慢したり、理解したり、
認めたりしてくれているかもしれない。
でもお互いそんなに大事な人のポジションが
上がったり下がったりしていると
結局だんだん、嬉しい、楽しい、ありがとう、
安心できる。ワクワクする。感情が枯れてくる。
もともとそのために一緒になった男性と女性。
結局求めるものがお互い得られないと、
だんだん心が離れていくのだ。
だからちょっと極端に聞こえるかもしれないけれど、
愛する女の幸せな笑顔を見るために、男は人生がんばるのだ!
人生の目的は実績でも認められる事より財産よりも、心の満足!
ごーまんかましますが、
男は、愛する女を幸せにする事が最優先なのだ!!
これで、いーのだ!
<質問>
あなたの愛する人のために、あなたが犠牲にできる
最大のものは何ですか?
クリス岡崎






Do you remenber me?
Sep 05, 2009 @ 02:24:56
最後の質問に答えが出ない…(笑 ある意味 苦笑;)
また 会いに行きます。
オードリィー ECO
Do you remenber me?
Sep 05, 2009 @ 09:23:21
答えが出て来ました♪健康が壊されないこと以外♪
オードリィー ECO